【介護現場で実証】高齢者におすすめの電気シェーバー3選|看護師が厳選!

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患者さん家族
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髭剃りってどんなのが使いやすいの?
そろそろシェーバーを買いなおしたほうがいいと思って…

島田マリコ
島田マリコ

ご主人のものを選ぶとなると悩みますよねえ。
選ぶなら私にまかせてください!

患者さん家族
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看護師さん、電気シェーバーはどれがいいかなんてわかるの?

島田マリコ
島田マリコ

病院で数多くの患者さんに、
様々な電気シェーバーで髭剃りをしてきました。
ご主人に使うのにぴったりな1台をおすすめします!

高齢のご家族の髭剃り、電気シェーバー選びに悩んでいませんか?
看護師として10年以上、患者さんの髭剃りを介助してきた私が、使いやすくて肌に優しいおすすめ製品をご紹介します。介護現場のリアルな声とともに、シェーバーの選び方やポイントもわかりやすく解説します。

介護で利用するのに最適 高齢者におすすめの電気シェーバー3選!

島田マリコ
島田マリコ

おすすめはこれ!
ブラウン シリーズ3 310s

現場での使用実感から厳選!おすすめの比較チャート

看護師歴10年以上の筆者が、現場での経験からおすすめの1台をご紹介します。介護者にとっておすすめの電気シェーバーはこれ!ブラウン シリーズ3 310s 。ブラウン製品も様々に使いましたが、低価格帯の商品でもよく剃れます!現場ではよく、患者さんがお持ちの電気シェーバーをよく使用しました。よく切れるなとメーカーを確認すると、ほぼ100%の確率でブラウン製品でした。

ブラウン製品がおすすめなのですが、ほかにもおすすめできる製品もあります。下記にブラウン製品を含めたおすすめ3製品をご紹介しています。

切れ味肌への
やさしさ
価格使いやすさ
ブラウン シリーズ3 310s
パナソニック ラムダッシュ 3 ES-L321W-K 
日立 RMH-F850B TD
3製品見比べ表

日立製品もおすすめ!ローターリー方式シェーバーが切れ味もよくおすすめですが、現在は販売されていません。往復式のシェーバーになります。しかし、日立製品の切れ味は健在。介護者として使用するなら、持ちやすくおすすめです。
パナソニック製品も多くの患者様がお持ちでした。使い勝手がいいのですが、剃り時間が長くなるとパワー不足を感じました。

ブラウン シリーズ3 310s おすすめの理由!

  • 高齢者に優しい設計:3つのフレックスヘッドで顔の凹凸に密着。剃り残し軽減
  • なめらかな動き:肌への摩擦を軽減し、剃刀負け防止
  • 丸みを帯びた刃先:肌への刺激を最小限にし、高齢者の肌にも安心
  • 持ちやすいグリップ:太めのグリップで、介護者も安定の操作性
  • 完全防水設計: 水洗い可能で、清潔保持

ブラウン シリーズ3 310sは、高齢者の肌に優しく、使いやすい設計が特徴の電気シェーバーです。肌への優しさと剃り心地の良さを両立しており、介護の現場でも安心して使用できます。機能面のバランスはもちろん、価格も1万円以下とお手頃です。病院や施設に持ち込むものであれば高価すぎるのも木が引けます。お手頃価格の商品は魅力的です。すべてにバランスがよく、介護者にとっても高齢者ご本人にも理想的な製品です。

本人が選ばない! 高齢者の電気シェーバーの選び方

介護者目線で選ぶ、高齢者に最適な電気シェーバーの選び方

高齢者は自分自身が髭剃りをしないこともあります。電気シェーバーの種類や機能が様々で、使用する本人が自分自身で選べないこともあります。

介護者が髭剃りをする場合、きれいに剃ろう、切り傷を作らないようにと思い、時間がかかってしまうものです。毎日の小さな時間でも積み重なれば大きな時間になります。最適な電気シェーバーを使用することで、毎日の髭剃りが簡単で安全になり、時間も節約できます。

高齢者本人や介護者にとって使いごこちよく、快適な電気シェーバーを選ぶことが重要です。

年齢や身体的特徴を考慮した電気シェーバーを選ぼう

高齢者の身体的特徴を下記に解説します。年を重ねるにつれ、身体的な個人差は大きくなってきます。例えば75歳の方であってもしわの少ない方もいれば、多い方もいます。本人の身体的特徴や健康状態も考慮に入れ選ぶとよいでしょう。

高齢者の特徴

  • 皮膚が薄くなる(菲薄化)
  • 皮膚の張力の低下
  • 皮膚が平らになる(扁平化)
  • 皮膚の乾燥
  • 免疫反応の低下

高齢者の肌の特徴については皮膚への加齢の影響にも示されています。皮膚の弾力性が低下します。バリア機能が損なわれ、皮脂などの不可欠な脂分の分泌が減ることで、皮膚が乾燥してきます。皮膚の中にある神経終末(神経の末端部)の数が減り、それにより皮膚の感覚が鈍くなります。汗腺や血管の数も同様に少なくなり、暑さに対する皮膚の反応力が低下します。

電気シェーバーを選ぶ時の比較ポイント

高齢者にとって、電気シェーバーは日常生活に欠かせないアイテムです。しかし、多くの機種があり、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。電気シェーバー本体の機能面と、使用者の主観的なポイントに分けて解説します。

電気シェーバーの選ぶポイントは様々 機能的なポイントと主観的ポイント

電気シェーバーの機能面は、使用感などに大きく影響します。機能面のポイントは客観的な情報ともいえます。

機能面ポイント

  • 駆動形式 往復式 回転式
    往復式: 深剃りが可能だが、肌への刺激が強い傾向。
    回転式: 肌への負担が少ない。
  • 電源方式 コードレス・充電式
    コードレス・充電式: 取り回しが良く、場所を選ばずに使用できます。
  • ウェット剃り対応と防水性能 
    入浴中に使用できるため、肌が柔らかくなった状態で剃毛できます。
  • 刃の枚数
    刃の枚数が多いほど、濃いヒゲやクセ毛も剃りやすい。しかし、重くて高額になる傾向。
  • 替え刃
    替え刃の交換時期は、使用頻度や毛量によって異なるが、替え刃の寿命は1~2年程度。網刃と内刃が一体になっているタイプは、交換が簡単。

主観的なポイントは、使用者の基準が決め手となるポイントです。各個人により基準が様々となります。

主観的ポイント

  • 価格
    介護にはお金がかかります。高価なモデルが必ずしも最適とも限りません。予算内で必要な機能を備えたモデルを選びましょう。
  • 切れ味
    スムーズに剃れると、使用感の満足度が高まります。
  • 取り回し
    軽量でグリップしやすい形状は、使用する介護者にとって扱いやすいです。
  • 肌当たりの良さ
    ムーズな刃の動きは、剃り心地を向上させます。
  • 手入れのしやすさ
    水洗い対応やお手入れの簡単であれば、介護時間の短縮や負担も軽減。

価格、切れ味、取り回し、肌当たりの良さ、手入れのしやすさを考慮し、高齢者自身が使いやすいと感じる製品を選ぶことが重要です。

選ぶポイントをわかりやすく解説!

患者さん家族
患者さん家族

こんなにポイントがあると、どれがいいかわからなくなるわね。

島田マリコ
島田マリコ

本当に様々なポイントがあります。
大事なことは自分にとって何が一番重要なのかということですね。

電気シェーバー比較するときに考えるべきこと

  • 自分にとって優先順位を明確にする
  • 複数のモデルを比較検討する
  • 購入の判断材料にする

高齢者のシェーバー選びは、機能面だけでなく、使いやすさや安全性も考慮することが重要です。ご本人の肌質や、普段の生活スタイルに合わせて、最適な機種を選びましょう。しかし、ポイントがたくさんあると選ぶのに余計迷ってしまいますね。いくつかのポイントを同時に比較できるように表にしてみました。自分が何を優先しているかを整理してみるのもよいでしょう。きっと電気シェーバーを選ぶ際の判断材料として役立ちます。

選ぶ時に考慮すべきポイントはこれ!

切れあじ

切れあじがよけらば髭剃りの時間が減ります。介護時間短縮され、負担軽減のためのポイントになります。

価格

コストパフォーマンスは介護をする上で重要要素。 介護には何かとお金がかかるものです。機能に見合った価格帯のものを選びましょう。

手入れのしやすさ

お手入れが簡単だと、すぐに使いたくなるものです。介護者が気が付いたらすぐに髭が剃れるようにするためにも、お手入れのしやすさも考慮すべきポイントです。

肌への負担

高齢者の肌には加齢による特徴があります。肌への負担が少ないものを選ぶと

電気シェーバー往復式と回転式の特徴

電気シェーバーには大きく「往復式」と「回転式」の2種類があり、それぞれ特性が異なります。

今回は、介護者が使う目線で、それぞれのシェーバーのメリット・デメリットを比較し、どのような場面でどちらを選ぶべきかをご紹介します。

往復式

往復式シェーバーは、網状の外刃の下で内刃が左右に素早く動き、髭をカットします。まるでカミソリを使うように、直線的に動かしてパワフルに剃り上げるのが特徴です。

メリット

  • 手軽さと時短
    電気シェーバーはコードレスで使用可能なものが多く、持ち運びが簡単。短時間で剃れるため、介護者の負担も軽減。
  • 安全性
    刃がガードされており、肌への傷つきリスクが低い。
  • 肌への負担が少ない
    刃が直接肌に触れないため肌への負担が少ない。
  • 手入れが容易
    水洗い可能なモデルが多く、手入れが簡単。

デメリット

  • 深剃り性能の限界
    カミソリと比較し毛を根元から剃りきることが難しい。
  • 初期費用とランニングコスト
    高性能モデルは価格が高い。替刃やメンテナンス用品の購入、電力消費などのランニングコストも発生。
  • 騒音
    動作音があります。

回転式

回転式シェーバーは、複数の丸いヘッドがそれぞれ回転しながら髭を巻き取るようにカットします。刃が直接肌に当たりにくく、肌の上をなでるように円を描きながら優しく剃るのが特徴です。

メリット

  • 肌への優しさを最優先したい時に最適
    刃が直接肌に触れにくい構造のため、肌への刺激が非常に少ないのが最大のメリットです。肌が敏感な方、乾燥や赤みが出やすい方、特に肌が薄くデリケートな高齢者の方に安心して使えます。
  • 動作音が非常に静か
    振動が少なく、駆動音も非常に静かです。周囲に配慮が必要な状況や、利用者が寝ているすぐそばでのケアでも、音を気にせず使えます。
  • 長い髭や様々な方向に生えた髭もスムーズに
    刃が回転しながら髭をキャッチするため、**少々伸びてしまったり、色々な方向に生えている髭でも引っかからずにスムーズに剃れます。**毎日剃るのが難しい方にも対応しやすいでしょう。
  • 顔の曲線部分にフィットしやすい
    独立して動く丸いヘッドが、顎や頬、首筋など顔の複雑なカーブに柔軟にフィットします。剃り残しが出にくく、ムラなくきれいに剃り上げやすいです。

デメリット

  • 深剃りに時間がかかることも
    往復式に比べると、一回のストロークで剃れる量が少ないため、しっかり深剃りしたい場合は、同じ場所を丁寧に往復する時間が必要になることがあります。
  • 操作に少し慣れが必要
    直線的に動かす往復式とは異なり、肌の上で円を描くように動かす独特の操作感があります。最初は慣れが必要かもしれませんが、マスターすればスムーズに扱えるようになります。
  • 清掃にやや手間がかかるモデルも
    構造上、刃の内部に髭くずが溜まりやすいため、モデルによっては分解して掃除する必要があり、往復式よりも手間に感じるかもしれません。

病院や介護施設に髭剃りを持参しなければならないのか?

病院や介護施設への髭剃りの持ち込みは必要であり、電気シェーバーが推奨されます。T字カミソリは禁止されている場合もあります。ただし、施設などでは決められたものを使う場合があるため、持ち込む前に事前の確認が必要です。

入院生活や施設での入所生活で電気シェーバーが必要な理由は?

理由は主に2つです。

  • 衛生管理と安全性の観点
    多くの医療機関や介護施設では、患者や入居者が日常的に使用する洗面用具の持参を推奨しています。電気シェーバーであっても、患者間での使いまわしは、感染のリスクから行われません。T
  • 理容師法の観点
    カミソリを使った髭剃りは、理容師の資格を持つ者しか行えないため、介護施設の職員が利用者の髭をカミソリで剃ることは原則として認められていません。

病院や介護施設に入院・入所する際は、髭剃りを含む洗面用具を持参することが一般的です。自分自身で髭を剃る方であっても、カミソリの持ち込みが禁止されている施設もあります。入院、にゅうしょのときは、事前に各施設の持ち物リストや規定を確認し、適切な準備を行うことが重要です。

まとめ

高齢者の髭剃りには、安全性や利便性を考慮して電気シェーバーの使用が最適です。特に「ブラウン シリーズ5 52-A1200s」は、使いやすさや肌への優しさ、メンテナンスの容易さからおすすめできます。

介護施設や病院では、電気シェーバーの使用をお願いしているところが多いです(私の職務経験上)。充電式や防水機能を備えた機種が多く、介護者の負担軽減にもつながります。

  実際にブラウン製品を使用した私の使用感は「肌が荒れにくく、手入れが簡単で助かる」です。

ブラウン シリーズ5 52-A1200sは、初心者でも使いやすく、高齢者本人だけでなく介護者にとっても理想的な製品といえます。電気シェーバーを選ぶ際には、機能面や使用環境を考慮し、最適なモデルを選ぶことが重要です。 

よくある質問・Q&A

替刃の交換目安はいつですか

交換目安のサイン
剃り残しが目立つようになった
刃の動きが滑らかでなくなった
髭剃り後に肌の不快感や赤みが増えた

電気シェーバーの替刃の寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスが重要です。使用後はブラシでの清掃や水洗いを行い、時々オイルを差すことで刃の摩耗を防ぎます。

電気シェーバーの寿命はどれくらいですか

電気シェーバーの本体の寿命は、平均して3〜5年とされています。以下のサインが見られた場合、買い替えを検討するタイミングです。

買い替えのサイン
バッテリーの持ちが悪くなった
駆動音が大きくなったり、不安定になった
外装の劣化や破損が目立つようになった

最近の電気シェーバーはより高性能であり、快適な使用感を提供します。定期的な買い替えは、より良い剃り心地と肌の健康を保つために必要です。

電気シェーバーの替刃は1年から1年半に一度の交換が理想的で、本体の寿命は3〜5年が目安です。定期的なメンテナンスと適切なタイミングでの買い替えを行うことで、快適で安全な髭剃りを楽しむことができます。高齢者の場合、これらの点に注意しながら、自分に合ったモデルを選びましょう。

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